節分

節分は、「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味をこめて、悪いものを追い出す日。「鬼は外、福はうち」と言いながら豆まきをします。節分という言葉には、「季節を分ける」という意味があるのだそう。昔の日本では、春は一年のはじまりとされ、特に大切にされたようです。そのため、春が始まる前の日、つまり冬と春を分ける日だけを節分と呼ぶようになりました。悪いもの(鬼)を追い払い、良いもの(福)を呼び込むために、豆まきをします。鬼に炒った豆をぶつけて、悪いものを追い出すというイメージです。なぜ炒った豆を使うのでしょうか?もし火を通さずに、そのままの豆をまいて芽が出てしまったら大変!芽が出て追い出したはずの悪いものが育たないように、炒った豆を使うそうです。鬼役の方毎年ご苦労様です!
今年もよろしくお願いいたします!

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